プラセンタ美容液体験レポ☆

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 こんにちは、編集のやえです。

今回はいつもゲンキのモトがお世話になっている、創業100年を越える石鹸メーカー株式会社マックスさんの、「肌楽プラセンタ」洗顔フォームとプラセンタ美容液の使用感をレポートしたいと思います!

 

みなさん「プラセンタ」ってご存知ですか?

プラセンタとは、ほ乳類の胎盤、または胎盤から抽出したエキスのこと。胎盤は、ママのお腹の中でママと赤ちゃんとつなぎ、赤ちゃんを育てている栄養豊富な臓器です。
最近は、栄養豊富なプラセンタのさまざまな効果に注目が集まっているのです。

医院取材をしていると、女性が多く通う婦人科さんでは、更年期症状に悩む方や美容、アンチエイジングが気になる方が、プラセンタ注射を受けるケースも増えているとお聞きしています!

今年でアラフォーになる私。そろそろアンチエイジングにも興味があるし、機会があればプラセンタを試してみたいと思っていたのでした。
そんなとき、マックスさんからプラセンタエキス配合の「肌楽プラセンタ」の美容液をご紹介いただき、さっそく試してみることに♪

私の使い方は次のとおり!
洗顔→プラセンタ美容液→いつもの化粧水→いつもの保湿ジェル

 

まずは、洗顔フォームの使用感についてレポートします。

肌にやさしいことで定評があるマックスさんの洗浄剤。こちらの洗顔フォームも例にもれず、きめ細かい豊かな泡で、肌をこすらずにやさしく洗うことができます。

皮膚科の先生がよくおっしゃっているのが、「肌をこするのが、一番肌にとって良くない」というお話。そこで私は、洗顔フォーム3プッシュ分をつかって、たっぷりの泡で肌を包み込むようにし、こすらないよう気をつけて洗ってみました。

洗い流すときもヌルヌルが残らず、泡切れがとても良かったです。
洗顔後はすっきりしつつもパサパサ感を感じることなく、なかなか良い感じです!

placenta_babble ▲3プッシュ分は、これくらいの量!

ちなみにこちらの洗顔フォームは、石鹸成分の入った弱アルカリ性。じつは、洗顔後の化粧水や美容液の浸透は、弱酸性の洗顔料を使用したときよりも、弱アルカリ性の洗顔料で洗顔したときのほうが高いといった研究結果があるそう! そういう効果があるならば、ぜひ石鹸洗顔を続けてみたいですよね♪

graph (株式会社マックス 2017年10月18日発表報道資料より引用)

 

つづいては、プラセンタエキスが配合された美容液について。

今までプラセンタ配合の化粧品といえば、「高い効果が期待できる高濃度のものは、肌への刺激が強いのが難点」とされてきました。しかし、「肌楽プラセンタ」は敏感肌の方にも使えるよう、低刺激性にこだわった精製法を採用しているとのこと。それを聞いてちょっと安心。プラセンタ初体験♪ワクワクしながら試してみました!

 こちらの美容液は、無香料の無色透明の液体で、スポイト式の小瓶に入っています。毎回、スポイト1本分を目安につかい続けてみました。

まずは気になる目元に。そのあと、毛穴の開きが気になる鼻周りと額につけて、最後に手のひらで顔全体をプレスし美容液を浸透させます。

使い心地はサラッとしていて、すぐに肌にスーッと沁み込むのが分かります。美容液が顔全体になじんだら、いつものしっとり系化粧水とジェルで、肌を潤いで覆うように保湿をしていきました。

biyoueki▲無香料、無着色、パラベンフリー、鉱物油不使用のプラセンタ美容液。デリケートな肌の方にもおすすめです!

 

さて、肌楽プラセンタ美容液の感想を一言でいうと・・・

 「これ、すごく良いです!!」

肌楽プラセンタ美容液をつかうとつかわないでは、毛穴の開きが明らかに違います!!

10〜20代の頃、ひどいニキビ肌だった私。そのため大人になってニキビが治まった今でも、毛穴の開きだけは治らなかったのです。それが、肌楽プラセンタ美容液を使った日は、毛穴がキュッと小さくなっています!

毛穴が目立たないと、レフ板効果で顔色も良くなるし、お化粧ののりも断然違うんですね。CCクリームのヨレがなくなって、メイクの仕上がりも良い感じです♪

使っていくうちに、お肌にツヤも出てきました。

hadaraku_after▲開いた毛穴が目立たなくなりました! 嬉しい♪ 

 

初プラセンタ体験! これは続けていきたいと実感できるほどの効果♪

自分の肌に合う化粧品を見つけられたときって、こんなにも嬉しいものなんですね。肌への刺激が心配な4つの添加物(着色料、香料、パラベン、鉱物油)は無添加なので、お肌の弱い方にもおすすめです。

 「肌楽プラセンタ」、ぜひアンチエイジングケアのひとつに取り入れてみるのもいいかもしれません♪

 

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