乳酸菌って肌にいいの?

世間でよく耳にする乳酸菌。腸内環境を整えることでお肌にもよい影響はあるのでしょうか?
「なおこ皮膚科クリニック」の服部尚子先生にお聞きしました。

お話をお聞きしたのは…

服部尚子先生

なおこ皮膚科クリニック

服部 尚子(はっとり なおこ)先生

▼クリニックの詳細はコチラ
http://genki-moto-doctor.jp/2013/08/05/naoko-hifuka/(ゲンキのモトのお医者さん)

腸内環境が整っていないと肌にどんな影響が?

便秘

ニキビ肌の原因にも
3日以上便が出ないなど、腸内に便が長期間溜まると、悪玉菌が増殖して腸内環境が悪化。ニキビ肌の原因になってしまいます。

アレルギー

花粉症皮膚炎やアトピー性皮膚炎に
腸内細菌のバランスが崩れると、アレルギーが発症しやすくなります。花粉症による皮膚炎やアトピー性皮膚炎のリスクも上昇。

ストレス

肌のかゆみの一因に
脳と大腸には密接な関係があります。脳がストレスを感じることで、腸内細菌のバランスが崩れて、肌のかゆみを引き起こす一因となります。

免疫力の低下

脂漏性皮膚炎やニキビ肌に
腸には全身の免疫細胞の6割が存在していると言われています。腸内環境が悪化して免疫力が下がると、脂漏性皮膚炎やニキビの原因にもなります。

乳酸菌の役割って?

腸内環境UP!

乳酸菌が腸の中の悪玉菌の増殖を抑えることで腸内環境を整え、
肌トラブル改善
便秘解消
免疫力UP
など、健康面で良い影響を与えることが期待できます。

服部尚子先生

お肌を健康に保つには、腸内環境を整えることも大切。乳酸菌を上手に取り入れて、キレイな肌を目指しましょう。サプリを活用するのもお薦めです。

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